本日は、2026年2月10日(火曜日)☂️☁️です。
昨日は、ショックな出来事が…既にX(旧Twitter🦜)には、タラタラ書きましたが…車を壊してしまいました⤵️…ビックリ!!するわ、ショックだわ⤵️、本当にひとり相撲なのか心配で何度か現場に戻ったり⤵️、で、妻に怒られたり⤵️…凹んで食欲も無いし⤵️、寝て忘れようと早寝もしました…今日、修理に持って行きましたが修理代も結構かかります⤵️(保険使わない方が良い程度の最大ぐらい)😭…私は、定期的に車を壊してしまうのですが、運転に向いていないのだと思います⤵️⤵️⤵️…早く自動運転社会が来てほしい。
以下は、海外ドラマ鑑賞記録📺…「ワンダーマン」最終回です。
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「ワンダーマン(Episode8 ユッカ・バレー)」🕶
監督 :スメラ・メギー
出演 :ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ベン・キングズレー、ブレイク・ロビンス
制作年:2026年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Wonder Man(Episode8 "Yucca Valley")
2026年2月1日(日曜日)☁️、「ワンダーマン(Episode7 キャシー・フリードマン)」に引き続き、深夜11:22までに「Disney+」日本語吹替版で鑑賞しました。
概要
マーベルコミックのキャラクター「ワンダーマン」を元にし、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)と繋がっている世界を舞台にしたドラマシリーズの第8話(最終話)。
撮影スタジオを破壊してしまったサイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)は、部屋に引きこもり、自分の行いに怯えながらニュースで報じられる惨状を見ていた。トレバー・スラッテリー(ベン・キングズレー)は、サイモンに、自分が事態を解決すると約束、その解決策とは、自らがテロリスト“マンダリン”として撮影スタジオ爆破は自分の仕業だと表明することだった。そんな演技には騙されるはずもないダメージ・コントロール局だったが、体面と成果のためにトレバーをそのまま逮捕する。映画リブート版「ワンダーマン」は、サイモンは主役のまま、バーナビー役にジョー・パントリアーノ(ジョー・パントリアーノ(本人))を迎え成功する。
トレバーが、ユッカ・バレーの国防総省の管理する特殊な刑務所にいる事を知ったサイモンは、刑務所の警備員チャック・イーストマン家族に近づき、チャックの協力で刑務所に潜入する。
感想
で、最終回。
トレバーを信じられなかったサイモンが、トレバーの行動で、ダメージ・コントロール局の手にもおちないという雑展開(ダメージ・コントロール局が表面上の成果出ればなんでも良い組織という描写)の後…
トレバーの意思には気付きつつも、トレバーを犠牲にしたまま「ワンダーマン」の主演を行うという…ドラマが描きたい通りに“全く以ってヒーロー気質ではない”サイモン…彼の判断は、映画主演で財力や名声を得て、それからトレバーを救出すれば良いや…という判断。自分は役者で成功することを優先したのに、トレバーの役者人生は後回しで良いらしい(ヒーローでは無いのだから)。
友情・人間ドラマとして、精度が高いかと言えば微妙に感動できない塩梅で…そんなに上手く無い最終回という感想ですね…残念ながら。
展開的にも…
トレバーは冒頭の活躍以降、放って置かれ、尺的には悪く無いバランスなのだろうけど、密度的にトレバー:2、関係ない看守さん家族・8ぐらいに感じる作り。退屈だったのか、中盤何度も寝落ち。
最後の脱獄は、そんな強引で見せ場もない(見せ場など作る気もないと、居直るのだろうけど)、面白くない展開で、後日談も描かれず、尻切れ感さえ感じます(これも、余韻だと言うのだろう)。
私としての、このドラマシリーズのトータルでの感想ですが…
嫌いじゃないし、コンセプトも認めるし、ほんのり楽しめた。
しかし、作りがそんなに上手では無く、必要な部分と、ダラダラ部分(余韻だ、間だと開き直ったり、弁護するファンもいるのだろうけど)のバランス配分が悪いドラマ。
映画として2時間尺で、有名監督や脚本家の手でキッチリ仕上げたら、名作に化けたかもしれない勿体無い設定…という感じでしょうか。
あとは…MCUファンとして、トレバー以外の他作品とのリンクが、P・クリアリー捜査官のみというのも淋しいところ(まぁこのあたりは、MCUドラマ全般に思うところかな)。
あんまり絡まれすぎてもバランスが悪いのでしょうが、トレバーの偽装再逮捕に反応するシャン・チー界隈とか、スタークさん界隈とか…(トレバーがそんなことしないだろうと、動いてくれそうになる、オークワフィナとか出てくれば、MCUファンとしてはとても嬉しかった)
ハリウッドで、ジェシカ・ジョーンズの友達に会うとか…少しぐらいあっても悪くはないと思うのだけど…予算やスケジュール繰りの都合だというのなら、MCUドラマ全体の数を減らして充実させてほしいかな。
設定も、予算ゆえにか?、過去作品を蔑ろにするような安っぽい部分もあり、トレバーが収監されるのは(サイモンが収監されるはずだったのは)、あの「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」とか「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に出てきた、海のやつとは違う刑務所…あの海のやつ出すには何かが(予算とか)足らなかったんだろうね…まともに受け取っちゃうと、アメリカは、なんぼのほど特殊な刑務所作ってんの?…5年ロスの手当とかやらないといけない世界の中で、こんなに税金無駄使い(?)して良いものなのか?…とかになります。
サイモンの能力の秘密が、最後まで語られなかったのも雑…むやみに超人が乱発されるわけないのに…彼は「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」には、何らかの形で絡むんかな?(是非、脇役で良いので出てきていただきたい…そうすれば、この「ワンダーマン」自体の価値も上がるというもの)。
ネットの記事で読んだけど、トレバー・スラッテリー=ベン・キングズレーは、これで締めらしいですね。だったら、もうちょっと良い作品になるように予算や時間やセンスを使えよと思うのが本心ですが…良いように観てやると、トレバー・スラッテリーというキャラクターの視点では「アイアンマン3」の事件だろうと、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で経験した異世界だろうと、日常が少し逸脱した程度の緩い感じだったと、言いたかったドラマなのかも?しれません??(自分でも、何言っているかわからなくなってきましたが)
点数は、3点強(5点満点中)としておきます。
MCU愛も含んだ配点です…まぁこのドラマは、他のドラマのようにMCU世界を、そんなに荒らさなかったしね👍
(当ブログ内関連記事)
では、このあたりで👋