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【海外ドラマ】ワンダーマン(Episode5 ファンド・フッテージ)…なんか一昔前のアメリカドラマで月並みだった風ドタバタコメディに

本日は、2026年2月6日☁️です。

 

2026年2月12日 22:49追記:この日、2026年2月6日の深夜までに「Prime Video」で「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を鑑賞し終えました。)

 

以下は、海外ドラマ鑑賞記録です📺

 

「ワンダーマン(Episode5 ファンド・フッテージ)」🚴

 監督 :ティファニー・ジョンソン

 出演 :ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ベン・キングズレー、X・メイヨー

 制作年:2026年

 制作国:アメリカ合衆国🇺🇸

 原題 :Wonder Man(Episode5 "Found Footage")

 

2026年1月30日(金曜日)☀️☁️の23:25迄に「Disney+」日本語吹替版で鑑賞しました。

 

概要

マーベルコミックのキャラクター「ワンダーマン」を元にし、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCUと繋がっている世界を舞台にしたドラマシリーズの第5話。

サイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)とトレバー・スラッテリー(ベン・キングズレー)は、リメイク映画「ワンダーマン」の二次オーディションへの招待を祝うが、サイモンは不安に苛まれスーパーパワーが発動しそうな状態になっていた。案じたトレバーは、サイモンをなだめるために呼吸法を伝授するなどして落ち着かせる。途中ダメージコントロール局のクリアリー(アリアン・モアイド)から着信があるがトレバーは電話を無視していた。そんなトレバーは、酒場である男から声をかけられる。男は過去にトレバーが借金をしている麻薬の売人パトリック・コナー(ジョセフ・D・ライトマン)だった。コナーと手下たちに路地裏で詰め寄られ暴力を受けるトレバーだったが、サイモンがスーパーパワーを使い、コナーたちを無力化する…が、この風景を通りすがりの自転車の男がGoProで撮影し立ち去り、これをサイモンらは追いかける。

 

 

感想

トレバーが昔、借金したままの、麻薬密売人の男たちに絡まれ…

(…ほら、結構、顔が知れているじゃんねぇトレバー…重ねて言いますが「アイアンマン3」の、テンリングス&マンダリンのときに「あいつトレバーじゃん」ってなるのは必至なのに、当時の、現実より断然諜報力がありそうなMCU世界の政府機関がそこに行き当たらないで、アイアンマンが独自で成敗に行くなんてのは、変ですよね。)

で、トレバーを助けようとしたサイモンが、スーパーパワーを発揮して麻薬密売人集団を成敗…ここもね、撃たれたのに平気だったとかいうようなシーン(そうなると「ルーク・ケイジ」と被るけど)があったならまだしも、投げ飛ばして気絶させるだけ…少しだけ加減したらもっと撮影されても問題ないような対応が出来た気もするのだけど…

まぁ、そこからGoPro撮影者を追いかけるドタバタ、追いついてもそこで違法薬物精製していたかと思ったらお菓子作っていた連中とのコメディマンダリンだとすぐバレるとか…そらそうよね、私だって自宅に有名テロリストが来たらすぐわかるよね…で、追いついてきた麻薬密売人やら警察やらとのドタバタ…で、オーディションが早まったからと、そそくさと逃げるドタバタ…そんな回です。

 

なんとなく古臭いドラマのようなドタバタ劇はめんどくさかったですが、例によって絶賛ではないけど、ほんのり面白い…フェイズ4以降の体たらくな無理やりヒーロードラマとは。良い意味で違った味わいはあるドラマ感は継続👏👏…ほとんどベン・キングズレーの手柄と思っていますが。

 

点数は3点強(5点満点中)です。

 

 

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では、このあたりで👋