本日は、2026年2月1日(日曜日)☁️です…
朝から、妻が孫を迎えに行って預かっています。で、私は昼過ぎまでほぼ寝ていました💦
午前中は、半分寝ながら「ワンダーマン(Episode7 キャシー・フリードマン)」と「ワンダーマン(Episode8 ユッカ・バレー)」を鑑賞しています。
以下は、海外ドラマの鑑賞記録です📺

「ワンダーマン(Episode2セルフ・テープ)」💻
監督 :デスティン・ダニエル・クレットン
出演 :ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ベン・キングズレー、ジョー・パントリアーノ
制作年:2026年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Wonder Man(Episode2 "Self-Tape")
2026年1月28日(水曜日)☀️の21:35頃までに、第1話「ワンダーマン(Episode1 マチネ)」に続けて「Disney+」日本語吹替版で鑑賞しました。
概要
マーベルコミックのキャラクター「ワンダーマン」を元にし、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)と繋がっている世界を舞台にしたドラマシリーズの第2話。
少し前(映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の後?)、アメリカの空港に到着したトレバー・スラッタリー(ベン・キングズレー)は、そのまま身柄を拘束されてしまう。トレバーは「アイアンマン3」でのマンダリン騒動の後、刑務所に服役していたが、(「マーベル・ワンショット:王は俺だ」の中で)本物のテン・リングスに刑務所が襲撃され、トレバーは連れ出されてしまい、刑期を終えていなかった。トレバーを拘束したダメージ・コントロール局のエージェントであるP・クリアリー(アリアン・モアイド)はトレバーに、刑務所に戻るか、ダメージ・コントロール局の仕事として、ある監視対象に近づくかを迫られ、すぐに後者を選択する。
現在、エージェントのジャネル・ジャクソン(X・メイヨー)には無断で「ワンダーマン」のオーディションを受けたサイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)だったが、ジャネルは、先方が興味を示しているからと、その関連でセルフ・テープを提出するように指示する。納得いくビデオ撮影できなかったサイモンが、自分のPC内のビデオを検索していると別れた恋人との映像を目にし、感情が高まったことで隠している能力=スーパーパワーが発動、部屋で爆発を起こしてしまう。クリアリーの指示でサイモンに近づいているトレバーは、サイモンのセルフ・テープ撮影を手伝うことで、サイモンの家に入ろうとするが、爆破で破壊された部屋の中を見られたくないサイモンはトレバーを外部のスタジオに連れ出す、そこでも撮影が上手くいかないサイモンに対しトレバーは、旧知の有名俳優ジョー・パントリアーノ(ジョー・パントリアーノ本人)の家へ赴く。
感想
この第2話でも引き続き、オーディションに合格したい主人公の話がメイン。
俳優になりたい場合、スーパーパワーが邪魔なのね…この世界では。
冒頭、トレバーが当局に協力せざるを得ないエピソードから始まり、ダメージコントロール局の登場でMCU感が出てくる。
その後、セルフ・テープなる俳優が自分を売り込むためのビデオを撮るのに、なんやかんやで苦戦…という話。
実在の俳優であるジョー・パントリアーノ(南部虎弾みたいな髪型ばかりに目が行って、最初誰かわからなかった)が、トレバー・スラッタリーの旧知の…少し嫌味な…俳優として登場。まぁ俳優だからこのドラマだけ観ていれば違和感ないのだけど、トレバーに俳優業界他に知人が少なからずいるっていうのなら、「アイアンマン3」でテロリスト“マンダリン”の声明とか出たときに、それなりに発言権のある俳優の口から「あいつトレバーじゃん!!」ってならなかったのか?と…思うのだけど…今までの認識では規模の小さい演劇とかに、ほそぼそ出ている、ごく無名の…自称俳優要素が強い…俳優がトレバーだと思っていたのですが、どうなのでしょう??
そんなジョー・パントリアーノが、俳優業が順調で、イギリス人だったらナイトの称号をもらっているところ…で、ベン・キングスレーの表情が抜かれるというネタ演出。ジョー・パントリアーノがサーと呼ばれるに値するほどの俳優ってのなら、MCUと現実世界は、ヒーローの有無以外でも、どこかで若干ズレちゃっているようです💦
俳優が本人役で出演するのは…クドカン脚本みたいとも思っちゃいました(他にもあるんだろうけど知識不足ゆえ)
で、今回は、サイモンの能力が、制御できない形で発動。
確かに危険なのかもですが、制御しづらいとはいえ、部屋が壁しか壊れない程度の爆発なら、そんな懸念するほどでは無いんじゃなかろうか?…ガス爆発火災とかの方が、頻度も危険度も上なような…(注:先まで観た今の感想ではなく、2話時点の感想です)
あと、MCUの最近のダメージ・コントロール局って、ずっと悪役寄りよね。ソコヴィア協定が無くなった後で、このような捜査方法や能力者への監視や関与が、例えば出世やノルマのために行われるのなら、ソコヴィア協定の方がスッキリするような気も…。
あと、トレバーに指輪型のハッキング装置を使わせる描写は…テンリングスと同じく、トレバーが悪に加担したことを示唆しているのかも??知れません。
他は、引き続き普通の世界の普通のドラマ風。
「ミーガン3.0」のオーディション…というネタ台詞があったけど、裏の意味とかあるのかな?
ということで、点数は3点(5点満点中)
ちょっと、ダレてきたかな…もう少しコンパクトでも良いかも。
(当ブログ内関連記事)
では、このあたりで👋