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【映画】ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン…ライアン・ジョンソンは有名俳優無意味起用が味なのでしょうか?(と「タビ好キ」の話など)

本日は、2026年2月8日(日曜日)⛄️です。

寒い日⛄️でしたが、心配していたような積雪も無い日でした⤴️

寒いので昨日ずっと寝ていたにも関わらず)なかなか布団から出られず、少し遅めに起床。起床後はまず衆議院議員選挙に行って、その後(東京に自動車免許証を忘れた妹の代わりに💦)父と妹を苅田町まで買い物に連れて行って、昼過ぎに帰ってきた日です。

 

帰宅後は、地元ロケということで録画していた前川清の笑顔まんてん タビ好キ」という地方番組を鑑賞…私の実家がかなり長い時間写っていました…家族は全く映りませんでしたが。他にインタビュー受けた骨折したという女性は、母の同級生、母も同じ時期に同じ箇所を同じような状況で骨折したのですが、テレビに映っていたご婦人は、ちゃんとリハビリしていて、うちの母はリハビリを嫌がっています。メインの訪問先は遠い親戚(田舎なので多くの人が、遠い親戚なわけですけど😅)…遠いので面識はない方です。私の祖母の従兄弟の子供か孫か…その辺りのかなり遠い親戚ですね💦

ちなみに、その家の娘さんが、バツイチ(番組では2度目の訪問で、6年前の前回は離婚していなかったらしい)と紹介された時、前川清「私もバツイチ、以前は宇多田ヒカルのお母さんの藤圭子さんと結婚していた」と、東京の番組なら、なかなか言わない(言っても編集されてしまうだろう)トークをぶち込んで、若い子供たちがビックリしていたのが面白かったです👍…面白い番組だと初めて認識したのですが、この3月いっぱいで終わっちゃうそうで残念です。

 

話は変わりますが、昨日から大分県別府市♨️に旅行に行っていた娘家族。帰りは積雪に伴う高速道路封鎖とかあって、渋滞して苦戦したらしいです。宇佐まで辿り着いたら高速が使えたらしく、なんとか20:00頃に帰ってきました。

 

…そんな日。

 

以下は、映画鑑賞記録です🎥

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「ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン」💎

 監督 :ライアン・ジョンソン

 出演 :ダニエル・クレイグ、ジョシュ・オコナー、グレン・クローズ

 制作年:2025年

 制作国:アメリカ合衆国🇺🇸

 原題 :Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery

 

2026年1月28日(水曜日)☁️☀️の23:20頃までにかけ(数回に分けて)Netflix日本語吹替版で鑑賞しました。

 

概要

名探偵ブノワ・ブランを主人公にした「ナイブズ・アウト」シリーズ3作目。

元ボクサーの司祭ジャド・デュプレンティシー(ジョシュ・オコナー)は、上位の司祭であるラングストロームジェフリー・ライト)からの指示で、ある教区にある協会に派遣される。その教会は、横暴だがカリスマ性のある司祭ジェファーソン・ウィックス(ジョシュ・ブローリン)により仕切られており、かれには熱狂的な支持者がおり、新規の信者を寄せ付けず、またジャド司祭も迫害に近い扱いを受けることになる。そんなある日のミサの最中、登壇脇の小部屋に入ったウィックス司祭が背中を刺されて死亡する事件が起きる。状況的に最も怪しかったのはジャド司教であったが、不可能な犯罪でもあったため、警察署長のジェラルディン・スコット(ミラ・クニス)は、探偵のブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)を呼び寄せ捜査への協力を依頼する。

 

感想

結局、怪しいと思っていた(怪しい行動をした)人物が犯人であり、トリックはそう難しいものでもない。50年ぐらい前基準な推理小説の定番展開…過去2作に比較しても、今回が一番単純だったんじゃないでしょうか。

しかし、この映画の楽しみ方は、(多分)推理を楽しむとかではなくて、ジャド司祭の一人称で行われていく奇妙な状況説明…そこに途中から割って入る、例によって飄々としたダニエル・クレイグ演じるブノワ・ブラン…無宗教な探偵+司祭のコンビ…といった映画の構成・作りを楽しんでください…な作品と思われ、その点では狙い通り上々⤴️👏👏

カルト的な宗教にハマる信者達も、どのくらいリアルな描写なのかはわかりませんが、日本人の私にはあずかり知らない感じの文化を描写しており、楽しめた部分です👏👏

あとは、このシリーズのセールスポイントである豪華キャスト⤴️を楽しめたら良いのかと。

ネタバレ云々は、この映画の本質とは関係ないのだと思います。…推理を楽しみたいのなら他を探した方が良いです。

前述の豪華()な出演者は…

続投は、主人公ブノワ・ブラン役のダニエル・クレイグのみ…今回は役作りが行き過ぎ多感もある、もっさり初老感を追加…前作までの若干のダンディ感を排した感じに…なんか狙いや思うところがあるのでしょうか

一人称で物語を語る、ジョシュ・オコナーは、あんまり知らない人。私が今まで観た映画には(多分)出ていない様子。

殺される独裁神父役には、ジョシュ・ブローリン

信者たちには…グレン・クローズ、療養復帰したジェレミー・レナー…星を滅ぼされたノバ軍リーダーと、家族を消されたホークアイが復讐を…みたいに考えるのはオタクマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)脳なのでお恥ずかしい限り💦…お恥ずかしいついでに語れば、前前作ではクリス・エヴァンス前作ではエドワード・ノートン…とMCUな面々が犯人…次回作では誰が出演か楽しみ(意図的な配役なら、出てきた時点でネタバレになるような💦)

ところで、前作では名前だけ何度も出てきたジェレミー・レナー、意味わからなかったけど、コンブチャとかホットソースとか…この世界には俳優のジェレミー・レナーもいるのよね。

ミラ・クニスは、しばらく観ない間に思いのほか老けてしまったのかも💦

あとは、ジェフリー・ライトケリー・ワシントンアンドリュー・スコットケイリー・スピーニーダリル・マコーマックトーマス・ヘイデン・チャーチ等、知っている方が多かったですが、前作までに比較すると若干豪華さは抑え気味だったかもです。

あと、「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」「ナイブズ・アウト:グラス・オニオン」に引き続き、またジョセフ・ゴードン=レヴィットカメオ出演らしいです…今回は、テレビの実況の声だとか…日本語で観たので未確認ですけど💦



ということで、結構面白かった好きな映画👍

この話の組み立て方できる監督が、なんであんな「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」みたいな映画作っちゃったんでしょうねぇ??💦…そういえば「最後のジェダイ」にも、無意味な有名俳優キャストが配置されていたなぁ…ローラ・ダーンとか、ベニチオ・デル・トロとか…無意味に有名俳優出すってのが、この方の作風なのかも。

 

点数は4点(5点満点中)です。

 

 

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では、このあたりで👋

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