本日は、2025年12月11日(木曜日)☁️☂️です。
(2025年12月14日 22:00追記:この日、2025年12月11日 22:30頃までには「Prime Video」で「シークレット・レベル(Episode2 師父〜命が果てるまで〜)」を再鑑賞しました。)
以下は、映画鑑賞記録🎥
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「恋するプリテンダー」🚁
監督 :ウィル・グラック
出演 :シドニー・スウィーニー、グレン・パウエル、アレクサンドラ・シップ
制作年:2023年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Anyone but You
2025年12月7日(日曜日)☀️の深夜日付が変わる頃までに「Prime Video」日本語吹替版で鑑賞しました。
少し前に、ごく序盤だけ観ていて…「Prime Video」で公開終了だというので慌てて💦…まぁ例によって「Netflix」の新作リストに上がって来やがりましたが。
概要
ボストン大学の法学部に通うビー(シドニー・スウィーニー)は、ある日トイレに行きたくなり、カフェに駆け込むが、カフェには、注文をした客だけトイレ利用可という決まりがあり、店員も融通が効かなかった。そんな彼女に偶然並んでいた金融マンのベン(グレン・パウエル)が、彼女は自分の連れだと話し、ビーはトイレに入ることができた。その後打ち解けたビーとベンは惹かれ合い一緒に夜を過ごすが、翌朝ビーは何も言わずにベンのアパートから去る…が、思い直しアパートに戻ったビーだったが、ベンが友人と話す声が聞こえ、ベンが…強がりから…ただのワンナイトだったと話すのを聞いてしまい、二人は誤解し合ったまま関係が終わってしまう。
数ヶ月後、ビーは姉のハルと同姓の恋人クローディアの結婚式に出席することになるが、クローディアの友人には、偶然ベンがおり、二人は再会を果たすのだが…。

感想
“プリテンダー”という単語から「コンフィデンスマンJP」あたりを思い出し、てっきり詐欺師系のロマコメかと思って鑑賞開始したのだけど…詐欺師関連の話ではございませんでした。
好き合っているのに、相手を信頼できない二人が、いろいろあって偽装カップルになって、姉の結婚式をうまく生かそうとしたり、別の元恋人と寄りを戻したかったりそうでもなかったり、両親の勧める縁談を断ろうとしたりそうでもなかったり…といった話。要は“ごく普通の”ロマコメで、誤解を何度も繰り返しながらも、最後には結ばれるという…実に普通です…同じような映画は何度も観た気がします。
コメディ的展開は、そうでもなく…そんなに笑う部分はありません🦊🎂
一方、男女双方観客の性的欲求には応えるように組み立てられており、男性向けには、巨乳なシドニー・スウィーニーの胸強調ファッションや水着、はたまたヌードまでが満載。また、女性向けにもグレン・パウエルの筋肉質ヌードが楽しめる組み立てになっています…要は(馬鹿にするわけでは無いですがカテゴリー的には)低俗お色気映画枠です。
…そうですね、20年ほど前にジェシカ・アルバあたりがやっていたコメディのような感じ…ジェシカ・アルバはヌードにはなりませんが…そういえばシドニー・スウィーニーは、ジェシカ・アルバに似ている気もします。
あと、オーストラリア シドニーの観光映画っぽいのですが、そこまで名所が紹介されるわけでもなく、撮影クルーがオーストラリアに行きたかっただけなんじゃないか?問題も浮上です。
と、内容的には軽薄で、面白くないわけでもないけど、感動も特にしない映画だったかな(私にとっては)
出演者は、主演にシドニー・スウィーニー…よく知らないのですが、美人なのか?そうでも無いのか?微妙な方。前半は、凄くキュートで可愛いのだけど、後半急に油断して老けこみ気がしたけどどうなんだろう?…後半は、撮影スケジュールが厳しかったとか諸事情で、お肌の調子でも悪かったんかな??。私が観た最近の映画では「マダム・ウェブ」に出ているようですが、記憶にはありませんでした。
もう一人の主演は、最近主役級のものが増えて来た遅咲きな俳優のグレン・パウエル。最近よく観ます。ところでグレン・パウエル演じる金融マン…ああいう職業って、長期間休んでも大丈夫なものなんでしょうかね??…物語の裏ではリモートで働いてたんかな???
愉快なシドニー・スウィーニーと、グレン・パウエルの好感度は高めです。
あとは、見たことあるけどよく知らない枠の方々が多々…という布陣です。
点数は3点(5点満点中)ぐらいかな。
では、このあたりで👋
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