本日は、2025年11月21日(金曜日)☁️☀️です。
朝、保険の手続きで銀行に行った後、出社、仕事が年末に向けて忙しくなって来た日です。
以下は、映画鑑賞記録です🎥
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「フランケンシュタイン」🍁
監督 :ギレルモ・デル・トロ
出演 :オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ、ミア・ゴス
制作年:2025年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Frankenstein
2025年11月13日(木曜日)☁️の深夜23:05頃までに(数回に分けて)「Netflix」日本語吹替版で鑑賞しました。
概要
メアリー・シェリー原作のゴシック小説「フランケンシュタイン」何度目かの映画化。
北極を目指していたデンマーク海軍のホリソント号は、氷に閉じ込められ立ち往生していた。兵たちは疲弊していたが、アンデルセン船長(ラース・ミケルセン)は、断固として北極圏を目指す命令を出す。そんなおり遠くで立ち上る炎を見つけた船長と兵たちが現場まで赴くと、そこには負傷した片足が義足の男=ヴィクター・フランケンシュタイン(オスカー・アイザック)がいた。ビクターを保護するホリソント号だったが、ビクターを追う、銃でも死なない怪物(ジェイコブ・エロルディ)と対面し襲われることになる。怪物を海に落とすことに成功した船長は、ヴィクターから、怪物とヴィクターの物語を聞くことになる。

感想
お話は、ヴィクター・フランケンシュタイン博士が、死者の再生を試みて怪物を生み出し、この怪物が忌み嫌われたり、本質を知る人たちからは好かれ…という、まぁ一般的な「フランケンシュタイン」のお話なんだけど、これが、ギレルモ・デル・トロ風味の“グロいけど美しい”美術作品としての見事な映画に仕上がっています。
美術作品なので感想や解説は難しいんだけど…まぁ観た方が良いです👍。基本“グロいけど美しい”んだけど…怪物を組み立て行く際の死体損壊や、梅毒からの転落死なクリストフ・ヴァルツは、単にグロかったかな(死体切っていくシーンは目を背けた)。
あとは、衣装やら建物や背景美術は、スゲェセンスのいい美術…序盤のお母さんとお父さんの棺桶とか、絶対真似する人が出てくるタイプのもの。
美術に頼りきってもおらず、映画のテンポも丁度いいものでした👍…配信映画ではなく、劇場公開作であるべきクオリティのものでしたが、まぁ仕方ないです。(調べたら劇場公開した映画館もあるっぽい。近くだとKBCシネマかな)

出演者は、ヴィクター・フランケンシュタイン役に、オスカー・アイザック…悪くないです👏
フランケンシュタインの怪物役には、あんまり知らない俳優ジェイコブ・エロルディ…この人の演技は上手かったんと思う👏👏
誰のことが好きなんか分からないファッションセンス抜群のヒロイン役に、これまたあんまり知らないミア・ゴス(基本、ホラー映画の方のようね)…気づかなかったけど、お母さん役とヒロインの二役だったのね。この方は、シャイア・ラブーフの配偶者らしいです。
如何にもな配役としては、リストフ・ヴァルツ
お父さんも如何にもなチャールズ・ダンス…ちょい前のフランケンシュタイン映画、未鑑賞ですが「ヴィクター・フランケンシュタイン」でも同じ役で出ている気配。
船長のラース・ミケルセンは、知らない俳優でしたが、マッツ・ミケルセンのお兄さんで、「スター・ウォーズ 反乱者たち」では、スローン提督の声優さんだった方のようです。
…まぁ全体的に、ギレルモ・デル・トロの好きそうな配役よね…良い意味で👍

点数は5点強(5点満点中)です。
ラストは、意味はわかっていないですが、感動作的なつくりになっている(っぽい)ので、感動する人は、するかもしれませんし、感情移入して泣いたりするかもしれません。これは「シェイプ・オブ・ウォーター」とかでも同じなのですが、“私には特に訴えてくるものは無く” 感動やそれに類する感情は無かったのですが…それでも(主に美術面から)大好きな映画のひとつには、なりました👍👍
では、このあたりで👋
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