ピロEK脱オタ宣言…ただし長期計画 ?

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【映画】JUNK WORLD…独特の味は薄れたが、トータルで前作より評価アップ

本日、2026年1月11日(日曜日)🌬2度目の投稿。(1度目はこちら

 

昨日、2026年1月10日(土曜日)☀️🌬は、早朝に「フライト・リスク」のブログ記事をアップした後、妻と一緒に孫を預かりに行って、私だけ娘を職場に送り、父親をサンリブシティ小倉」までお買い物に連れて行って、帰宅後の昼間は孫と遊んで、夕方には娘を迎えに行って…夜には「探偵はBARにいる3」を観終えた日です。

 

本日、2026年1月11日(日曜日)🌬は、早朝に「岸辺露伴は動かない(第三期 第七話 ホットサマー・マーサ)」の記事をアップ後、昼前に妻と一緒に出かけ宗像市方面へ13:00過ぎに着いた「麺や八芯」で昼食(満席で少し待ちました)、写真のラーメンをいただき…

…その後「道の駅むなかた」でもお買い物。「道の駅むなかた」には、何らかの撮影中🎥のロバート馬場ちゃんがおりました。

 

2026年1月21日 21:13追記:この日、2026年1月11日は、22:40頃までにかけ「Disney+」「トロン:アレス」を鑑賞しました。)

 

以下は、映画鑑賞記録です🎥

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「JUNK WORLD」🤖

 監督 :堀貴秀

 出演(声):堀貴秀、三宅敦子、松岡草子

 制作年:2025年

 制作国:日本🇯🇵

 ストップモーションアニメーション作品

 

2026年1月3日(土曜日)☁️☀️の14:30頃までに「Prime Video」の日本語版で鑑賞…そのうち、ゴニョゴニョ版でも観てみようかと思う…CMの無い配信サービスに来た時にでも。

 

概要

2021年の映画「JUNK HEAD」の前日譚(「JUNK」シリーズ2作目)

地下世界に異変が起こり、人間とマリガンによる合同調査チームが結成される。人間側からは。女性隊長トリス(声:三宅敦子)率いるチーム、マリガン側からは、クローンのオリジナルであるダンテ(声:日本語版では堀貴秀、ゴニョゴニョ版では杉山雄治)率いるチームが参加し、地下都市カープバールを目指すが、その前にマリガンのカルト教団“ギュラ教”の襲撃を受ける。



 

感想

凄いな👏👏👏…どこまでがストップモーションアニメで、どこからが他の技術なのかはわからないけれど厨二病を昇華させたセンスの世界観が、きっちりと時間とこだわりをもって描かれており素晴らしい👏👏👏…汚いシーンも多いので嫌いな人もいるかもしれないけど、そこを我慢できる人や、気にならない人は是非観た方が良いものでした👍。ハリウッド含めた海外に対抗できている数少ない日本映画の一つです。

前作「JUNK HEAD」よりも洗練され、作品レベルは確実にアップしています。ストーリーも(日本語で見たせいもあってか)割としっかりしており観やすかったですが、前作の味だった不条理さは良くも悪くも薄まった感じもありましたかね。

ストーリーは、悠久の時を超えて主人を守ろうとするロボット=トリスの話。ちょびっとドラマ「ロキ」とかにも似ていたし、「アトム今昔物語」的でもありました…若干雑な設定ではあったけどね。物語の最後には力尽き、ガワだけが「JUNK HEAD」に引き継がれて終わります。

 

デザイン的で個人的に好きだったのは、最初のロビン…壊れた時、残念だったもんね⤵️😢

戦闘用に改造だか強化だかされているトリスもかっちょ良くフィギュアが欲しくなるもの。他にも、かっこいいデザインや、キモかわいいデザインも多々。新規キャラクター達がお概ね良好👍👍👍

 

あとは…人間側の総督の子息モースと、その腰巾着なテリアがムカつきます。

 

点数は5点弱(5点満点中)、トータルで前作よりも評価アップです⤴️👍

 

 

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では、このあたりで👋

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