本日は、2026年8月3日(月曜日)☀️です。
今日の記事は、多くある草稿の中から何にしようかと思いましたが、少しでもタイムリーなものとしてチョイス。以下は海外ドラマ「パニッシャー」の鑑賞記録です。
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を観て「未鑑賞だったパニッシャーでも鑑賞しようか」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、映画とは、テンションは結構違うのでご注意ください。
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(↑ポスター画像は概ねカッコイイが、絵柄が少ないのは難点)
「パニッシャー(Season1 Episode1 午前3時)」🥪
監督 :トム・シャンクランド
出演 :ジョン・バーンサル、アンバー・ローズ・レヴァ、ジェイソン・R・ムーア
制作年:2017年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Marvel's The Punisher (Season 1 Episode 1 "3 AM")
最初は、はるか4年前💦💦💦💦の2022年7月11日(月曜日)☀️☁️の夜までに「Disney+」日本語吹替版で鑑賞(ごく最初の部分だけは「Netflix」時代に観ていたけど配信停止に間に合わず、その後「Disney+」に来たので鑑賞再開)。
その後、これもまた1年以上前💦の2025年1月25日(土曜日)☂️☁️☀️のAM1:03頃までに…「Netflix」系のドラマシリーズを完走していないと、もうすぐ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の配信が開始されちゃうじゃん💦と、途中からだと話を思い出せないので「Disney+」で1話から鑑賞を開始、この日に1話は再鑑賞完了。
さらにその後、この記事をまとめるために、2026年7月19日(日曜日)☁️☀️の23:54までに「Disney+」日本語吹替版で、再々鑑賞しました。
概要
マーベルコミックのキャラクター、パニッシャーを主人公にした実写ドラマ化作品で、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)に連なるドラマシリーズ、シーズン1の第1話。所謂「Netflix」版MCUドラマ群のひとつ…ディフェンダーズサーガともいう様で、同じ流れの「デアデビル」のスピンオフでもあるドラマ(ややこしい)。
家族が死ぬ要因となった3つのマフィア関係者を全員殺したパニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)は、その後、パニッシャーとしての活動をやめ、身分を隠し、ビル解体業の労働者となり、休みなく黙々とハンマーを振るい、ビルの壁を壊し続ける姿は、変人と受け取られ、同僚から距離を置かれたり、絡まれたりしながら働き、眠りにつくと家族の夢を見て起きた後、失望感に襲われる日々を送っていた。ある日、自分を気遣ってくれた新人のドニー・チャベス(ルッカ・デ・オリヴェイラ)がタチの悪い職場の仲間に唆され、ギャングの金を強盗する事に巻き込まれたことを耳にする。
感想
「デアデビル(Season2)」に、デアデビルの敵であり味方でもあるキャラクターとして登場したダークヒーロー、パニッシャー=フランク・キャッスルが主人公になったドラマシリーズ。
パニッシャーは、過去に…
1989年の監督マーク・ゴールドブラット、主演ドルフ・ラングレン版「パニッシャー」
2004年の監督ジョナサン・ヘンズリー、主演トーマス・ジェーン版「パニッシャー」
2008年の監督レクシー・アレクサンダー、主演レイ・スティーヴンソン版「パニッシャー:ウォー・ゾーン」
…と、割と映像化に恵まれているけど、MCUのパニッシャーは、まず脇役でスタートし、このドラマシリーズでやっと主人公に。
間伸びして若干退屈な、旧「Netflix」版MCUドラマシリーズの中で、これは、容赦ないパニッシャーの活躍が面白いです👍。なんか、妙にイジイジして痛々しい「デアデビル」よりも、こっちの方が好きですかね⤴️
冒頭は、凄腕の殺し屋のパニッシャーが、家族の死に関わった組織を壊滅させるシーン。各地でガンガン殺していく描写は、小気味良く、面白いドラマが始まった雰囲気⤴️
オープニング映像もクール⤴️
その後、復讐を終えたパニッシャーは殺しはやめて、隠れてひっそり暮らしているんだけど…ここからは展開が若干スローテンポに…あと、偏屈変人ハンマー男が、ひっそり目立たない生き方なのかどうかは微妙と思うのだけど💦(ところで、アメリカのガテン系の人らは同僚が働き過ぎていたりすると、本当に邪魔するもんなのですかね?…長期の仕事が短くなったら困るとか、そういった、日本とは雇用形態もモラルも違う社会のリアルな描写なのかも知れませんね。)
…そんな中、親切にしてくれた若い同僚が、犯罪に巻き込まれ殺されそうになる事態に(ちなみに、親切な若い同僚が引用した、ポール・ニューマンの「暴力脱獄」は未鑑賞のためピンと来ず??…それに若い人がそんな映画を…観ていたとしても…話に引用する物だろうか?)…ほっとけばいいのだけど、根が正義の味方なパニッシャーなので、その後、当然関与の流れ。
マフィアの賭博場を襲ったけど、身バレしてしまった親切な若い同僚が、犯罪仲間から殺されそうになるのを助け…犯罪仲間は当然全滅…あの腕怪我したやつ、関わらなくてラッキーだったな…ついでに今回無実のマフィア側も壊滅💦
前回の「ザ・ディフェンダーズ」最終回の鑑賞記録に似たような事を書きましたが…
パニッシャーは、悪人には容赦しない冷酷な正義の殺し屋設定で、殺さずを誓ったヒーローも多く存在するマーベル世界においては、ダークで異端のようにも描かれていますが…
アイアンマンも、ソーも、悪人は普通に無慈悲に殺します。あっちがポップで、こちらはダークなのは、単に描き方よね…証拠隠滅のためマフィア壊滅させに行くような、生々しい描写をするかどうかの差…アイアンマンだって普通に同じことするんだけどね(やっぱ描き方かね、小型ミサイルで殺すか、ハンマーで殴り殺すかの差はでかいんかな?)
このことで、パニッシャーが確実に生きていることと、潜伏地域が何者か(まぁマイクロだけど)に、バレてしまい…続く💦となります。
1話の展開は「必殺仕置人」的であり、面白い👍のですが、こんな展開は確か、この1話限りなんよね(残念)
そんな裏では、カンダハルからの麻薬密輸と米兵殺害みたいな事件も動いていて、アメリカ合衆国国土安全保障省のマダニは、パニッシャーの関与を疑っている…ってな話です。
「お寝坊さん」の回想・悪夢カットは、この後も数回出てきた気が…若干クドイかも。
あとは、このドラマの縦軸のひとつに、帰還軍人のメンタル問題がありますね…アメリカ映画は、この問題に触れることが多いですが…すいません、平和の国の日本人なので毎度ピンときません。学ぶべき部分ではあるのでしょうけど。
ということで乱文乱筆失礼しました。
第1話の点数は4点(5点満点中)です。
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では、このあたりで👋
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