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【国内ドラマ】銀河の一票(2026年)感想…選挙戦の仲間がアベンジャーズ風に集まっていく展開が楽しかった

本日は、2026年7月20日(月曜日・海の日)☁️です。

 

以下は、国内ドラマ鑑賞記録です…2026年4月期は、多くのドラマを見ていたのでまとめて出そうかと思いましたが、結局まとまったものから小出しにいたします💦

 

「銀河の一票」💡

 監督 :松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔、稲留武

 出演 :黒木華、野呂佳代、松下洸平

 制作年:2026年

 制作国:日本🇯🇵

 

2026年4月期から放送のドラマで観ていたもの。この4月期は、面白そうなドラマが多く鑑賞に追われました💦…この「銀河の一票」は、フジテレビ系列ですが「Netflix」でも鑑賞可能。私は、2026年6月30日(火曜日)☁️の22:30頃までに、録画していた最終話を観終わりました。

 

概要

与党である民政党の幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎)の娘で、父親の秘書でもある星野茉莉(黒木華)は、ある日父宛てに届いた転落死した医科大学・学部長の死に、父親が関与しているという意味合いの告発文を調べようとして動いた結果、父から解任され、家からも出されてしまう。行き場を失い、幼い頃亡くなった母・星野瑠璃(本上まなみ)からもらい、心の拠り所でもあった電球まで無くした茉莉は、偶然出会ったスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代)が電球を探してくれたことや、あかりの人柄にふれ、あかりに都知事選に出るよう説得を始める。(全11話)

 

 

感想

これも、なんとなく面白かったドラマ。このシーズンに私が観ていたドラマでは一番だったかも?知れません(まだ、観終わっていないのも数本あって、ジャッジするには早いですが)。

 

内容は、東京都知事選に素人を擁立し、「アベンジャーズ」よろしく、選挙のプロや、かつてどっかの市長になったことのあるカリスマ元政治家、味方してくれる新聞記者、自暴自棄になり暴露系とかやっているけど本当は芯のあるYouTuber、妙に人脈のある後援会各位…等を味方につけ、都知事への道がリアリティを帯びていくという展開で、このプロセスを楽しむのが本筋。

そのバックでは、幹事長がらみの事件も見え隠れしていて、この謎も暴きたいんだか?暴きたくないんだか?みたいに展開していきます。

 

出演者は妙に豪華。

主演の黒木華は、まぁ主演👏

二番手に、今やヒット女優と評されるようになったのに、女優風は全く吹かさないと評判(バカリズム評)の野呂佳代👏

都知事選のライバルとなる正統派政治家役に、ここ数年で急激に俳優として売れ出した、松下洸平

他に、この方、貫禄あるけど、私より2歳も年下なのね💦…な岩谷健司

彼女も、ここのところ役者に力入れ出した気がするシシド・カフカ

三浦透子…そういえば「ドライブ・マイ・カー」観てないな💦

他のドラマ「MIU404」でもYouTuberみたいな役だったので既視感を抱かされた渡邉圭祐

坂東彌十郎、小雪、本上まなみ、木野花、岩松了、知らんけどネットでヤ◯チン声優なんてイジられ方も見かける梶裕貴等々…かもめんたるのう大じゃない方も出て来たし、濱田祐太郎もゲスト出演(この方、またテレビでよく見かけるようになって来ました)

日髙のり子が、有名声優役…代表作は、「はす向かいのピロロ」のやよいちゃん(「となりのトトロ」のサツキちゃん)、「がんも8/100」のひつじちゃん(「らんま1/2」のあかねちゃん…ひつじちゃんって何?)、「キャッチ」の東ちゃん(いわずもがな「タッチ」の南ちゃん)…といったネタが話題にもなっていました。

個人的に、おお!っとなったのは「最強殺し屋伝説国岡」の伊能昌幸…ちょっと出演かと思っていたら、割とガッツリ出演。アクションシーンはありませんでしたけどね。

 

と、出演者の話が長くなってしまいましたが、割と盛り上がりながら観れたオススメドラマです。最終回は、若干ファンタジーな展開でしたけどね💦

 

政治扱ったドラマは、そろそろ実在の団体名で勝負すれば良いのに…このあたりの嘘くささ、フィクション感がなければ没入感も高まると思うのですが…まぁ無理かな。

 

ということで、点数は5点弱(5点満点中)です。

 

主題歌の、浜野謙太&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代(Produced by 坂東祐大)「おーへい」も好きでした…あーゴマキとモンハンしたい。

 

では、このあたりで👋