ピロEK脱オタ宣言…ただし長期計画 ?

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【映画】聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア…ずっとほんのり怖くて、ほんのり嫌な気持ち


本日2022年8月15日(月曜日・会社指定休日)は
夏季休暇最後の日💦=新型コロナウィルス陽性者の濃厚接触者となった私の待機最終日
今年の夏季休暇は、ほぼ無為に終わっちゃいました、勿体ないことです
で、待機明けの嬉しさより明日から仕事という憂鬱さの方が優ってしまうのは人間のダメさ加減を痛感もいたします😓

2022年8月25日 22:30追記:この日2022年8月15日は、昼間にNetflix「ザ・ハント」を鑑賞しました)
2022年8月16日 20:38追記:この日2022年8月15日は、夜に「Disney+」「ムーンナイト(Episode6再生)」を再鑑賞しました)



以下は映画鑑賞記録です



「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」🍝
監督 :ヨルゴス・ランティモス
出演 :コリン・ファレルニコール・キッドマンバリー・コーガン
制作年:2017年
制作国:アイルランド🇮🇪/イギリス🇬🇧
原題 :The Killing of a Sacred Deer



2022年8月12日(金曜日)の夜「Prime Video」日本語吹替版で鑑賞しました。



概要
心臓外科医スティーブン・マーフィー(コリン・ファレル)は、16歳の少年マーティン・ラング(バリー・コーガン)と面会し、マーティンに対し時計をプレゼントしたり懇意にしていた。
ティーブンは、妻で眼科医のアナ・マーフィー(ニコール・キッドマン)、娘のキム(ラフィー・キャシディ)、息子のボブ(サニー・スリッチ)で幸せに暮らしていたが、マーティンとの関係を家族には説明していなかった。ある日マーティンを自宅に招くことにしたスティーブン、その後娘のキムはマーティンにほのかな想いを抱くようになっていく。
マーティンはその後、今度はスティーブンを自宅に誘い、マーティンの母(アリシア・シルヴァーストーン)を交えて食事をすることになる。眠くなったとマーティンが席を外すと、母親はスティーブンを誘惑し始めるが、スティーブンは誘惑を跳ね退け帰宅する。
その後マーティンは急に病院を訪れるような奇行を繰り返し始める。そんな週明け、息子のボブは足が動かなくなる症状に見舞われる。


感想
Twitterでの名作だという評判と、「Prime Video」1日以内に配信終了という情報を見て慌てて観た映画です。
「Prime Video」で配信終了で観ると、Netflixで公開開始というパターンも多い。これは未調査)

なかなかショッキングな始まり方(苦手系)をする映画🫀

その直後も…何も起こるわけではないのに不穏なカメラワークと不協和音みたいな音楽により、ずっと落ち着かないし、ずっとほんのり怖いし気分が悪い(←多分、良い意味で)
途中までずっと意味がわからないし、強烈なシーンがほとんどないのに、
でも嫌が続く映画。
色々秀逸なんだろうと思う。
…でも、ネットでの高評価を見ていなかったら途中で放り出していたかもなぁ😅

最後まで観ると…途中思っていたほど難解でもなかったのだけど…
ちゃんとオチないし、ネタバラシもない。
こっちが考察とかせんといけないやつね。
…マーティンの能力ってなんだったのか
…最後のダイナーでのシーンってどういう意味だったのか…とね
賛否あるんやろうなぁ…

他にも直接的でもないのに…
時計のベルトの話⌚️
初潮の話を大っぴらに
脇毛へのこだわり
スパゲッティの食べ方🍝
ニコール・キッドマン演じる奥様のモラル感の低さ💦(←この絵文字もここでは不適切か)
別に話さなくても良い子供の頃のオナニーの話💦(←同上)
ラフィー・キャシディ演じる娘のうすら怖さ💦
と、全編落ち着きません😨

後で調べたら元ネタは「アウリスのイピゲネイア」らしく、プロットの他にも雰囲気がギリシャ悲劇風味にしているのかもしれません(元ネタは詳しく知らんけど😅)


出演者は…
まぁ配役は誰でもよかったんなじゃないかと思う主人公の医者にはコリン・ファレル
その妻は、ニコール・キッドマン
とまずまず豪華
娘役は「トゥモローランド」でそばかす含め可愛かったラフィー・キャシディ

で、怖い少年役はハマり役のバリー・コーガン😨
この映画を先に観ていたら「エターナルズ」の裏切り者は彼だとミスリードされたかも知れません。


点数は好みもありましょうが…
4点弱(5点満点中)
嫌だ嫌だと思いながら最後まで退屈せず観たし、オチないのもそこまで腹が立っていないというか…そういう感じです



では、このあたりで



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