
書き損じていたちょっと前(といっても昨年11月〜12月…時間の経つのは早いです)の出来事を以下のリンク先に記載しました。
1.【後出し日記】2018年12月1日…青の洞門と耶馬渓
2.【後出し日記】2018年12月2日…キャナルシティ博多でショッピング
以下は、映画鑑賞記録です
「オーシャンズ8」
監督:ゲイリー・ロス
出演:サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ
制作年:2018年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題:Ocean's Eight
TSUTAYA DISCASから「レディ・バード」と一緒に届いた1本。
この時期、あまり時間がなく深夜に鑑賞、結果途中何度も寝てしまい、2019年3月31日(日曜日)の夜、4月1日(月曜日)の夜、2日(火曜日)の夜と、3日間に分けて鑑賞しました(ブルーレイ)。
概要
「オーシャンズ11」を女性キャストでリブートした映画、かつ「オーシャンズ13」の続編。
「オーシャンズ11」のダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー:この映画では写真のみ出演)の妹、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、5年8ヶ月の服役を終え出所した。彼女は服役中、メトロポリタン美術館で開かれるメットガラを利用し1億5,000万ドルの宝石を盗む計画を立てていた。デビーは計画実行のため旧知のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)やファッションデザイナーのローズ・ワイル(ヘレナ・ボナム=カーター)ら仲間を集めていく。
感想
普通に、良くできた、いつもの「オーシャンズ」シリーズ
かっこいい俳優たちの、オシャレなうっすらコメディという路線はしっかり抑えていたし、女性版リブートだからといって「ゴーストバスターズ」のような失敗感はない。
逆に、女性版ならではの特徴は…ストーリー的にこれといってない。
…最後のメットガラシーンが華やかとか、
(どの女優さんも普段の何割かマシで美人でした。特にケイト・ブランシェット(老けていても美人)と、アン・ハサウェイ(アン・ハサウェイどおりのアン・ハサウェイ描写でも美人)が良かったです)
…結局、悪役はアン・ハサウェイではなくて、男だったとか、
そのあたりが、女性版ということなんでしょう
盗むトリックは、そう複雑でもびっくりさせられるものでもない
…なぞの高精度3Dプリンターだとか、
…万能ハッカーとか、その万能妹とか、
…なぞの吐き気クスリとか、でてきて「はぁ、そうですか」となる部分あり
(まぁこのシリーズは全部、そんなものですか)
各キャラは凄い能力を持っているんだけど、このうち何人か抜けても成り立ちそうというか、個性を描けているんだかいないんだかというか(まぁ全員ポッと出のキャラですしな)。
良く言えば「肩肘張っていない」「わかりやすい」
悪く言えば「深くない」「想像の範疇で話が進む」
そういう感じです。
あと、ラストの、あの中国人のひとが主人公たち以上の活躍ってのは、女性主人公の映画なのにこれで良いんですかね
ということで点数は4点(5点満点中)
暇つぶしには最適レベル。
まぁ絶賛はしないけど面白かったです
…「オーシャンズ13」より全然面白いように思えます(ほぼ記憶にない「オーシャンズ13」と比較するのもなんですが)
あー、あとこの映画の大きな売りであろう、豪華カメオ出演陣には殆ど気づけなかったのは個人的なプラスに結びつかなかった部分かもね
(当ブログ内の関連記事)
2008年03月13日 【映画】オーシャンズ13…クルーニーを信用しなくて正解
では、このあたりで